実母が脳梗塞後遺症で半身麻痺になった時に身体障害手帳を申請しようと決めていました。訪問診療医で身体障害認定医の資格を持つ医師を探して契約致しましたが探すのが大変でした。川崎市は名簿が公開されていますが他市町村にはありません。
身体障害手帳を取得して介護サービスと福祉サービスの併用ができるようになりサービス時間が増えて介護者の負担が減りました。
リハビリを6年継続した結果、介助して貰って自宅トイレ(排便)が使えるようになりました。残念なことに介護者の膝が悪化してしまい2回しかできませんでした。
母は目に見えて大腿部の筋肉がついて体幹もしっかりし麻痺していた左足首下のむくみも無くなって驚いています。退院当時は寝返りも出来ず腰や麻痺側の肩や足も痛んで本人もつらいと言っていました。
訪問リハビリと訪問マッサージで少しずつ体を自力で動かせるようになるにつれて麻痺側の体の痛みも取れ全身の筋肉がついてきました。今は90歳を過ぎていますが筋肉はきちんと使ってあげれば増えてきます。一般に良く聞くことですが実際に目にすると納得です。

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